課題の提起

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人財育成に関する課題の提起

あなたの組織やチームの人財、そしてあなたご自身への5つ質問です。

  1.  あなたの組織は、全ての人々が統一された「目的」と「ヴィジョン」の下に仕事をしていますか?
あなた自身は、自分自身の人生の「目的」と「ヴィジョン」を鮮明に思い描いていますか?
     
  2. あなたの組織やチーム、または、あなたご自身は、「実現する成果」について明確ですか?
そして、その「成果」を実現する価値や意義は、組織のすべての人々に「共有」されていますか?
     
  3. あなたの組織やチーム、または、あなたご自身が設定した目標は常に90%以上の確率で達成できていますか?
     
  4. あなたのスタッフは、あなた(経営者)や組織の可能性に希望と自信を持っていますか?
また、あなた自身は、自分の可能性に希望と自信を持っていますか?
     
  5. あなたの組織やチーム、そしてあなたご自身は、欲しい成果を創り出すために今すぐに実行可能なアクションを理解していますか?
そして、それを実際に行動に移していますか?
     
私たちには、あなたの組織やあなた自身の身近な課題を克服し、あなたの組織やチームを鍛え、人財を伸ばす特別な知恵と実績があります。

人財育成と組織変革の関連性

ライズ・スパイラル VS ダウン・スパイラル
人財育成と組織変革の関連性:ライズ・スパイラル VS ダウン・スパイラル

組織における人財資産化(ライズ・スパイラル) 人財負債化(ダウン・スパイラル)の3つの兆し

あなたの組織の人財は、(あなたを含めて)現在、未来を創造する資産価値を有し、人件費を投じる以上の投資効果(リターン)を上げていますか?
これからの企業の盛衰の鍵は、人財(資源)を如何に資産と認識し、適切に育成し活用出来るか否かにかかっています。

人財が組織の「資産」となりライズスパイラルが始まる時

  1. 全ての人財が、組織の目的を理解し、それと一致するヴィジョンを共有している。
  2. 全ての人財が、ヴィジョンの実現を基準に、今、自分に相応しい振舞いを理解している。
  3. 人財それぞれが、相互にサポートし合い、仕事上の理解者となっている。
  4. 全ての人財が、今、出来る事を確実に実行に移している。

人財が組織の「負債」となりダウン・スパイラルが始まる時

  1. 会議やミーティングの議論が不活発になり形式化しはじめた時
  2. 人財の遅刻や、欠勤が改善されない、または、それらが増加しはじめた時
  3. 人財同士が互いを非難し自分自身を正当化しはじめる時